「そんなわけないでしょ…」

  【シズちゃんと俺 萌えって何?夢?妄想?何のこと?】

  ああ俺もシズちゃんにちゃん付けで呼んで貰いたい。
  「もう俺は駄目だーっ!!」
  そう言ってベッドにダイブする。
  欲望が溢れ出て仕方がない。でもこれは愛故☆
  愛するのもいいけど、愛されたいのも事実なんだよねぇ…。
  でも、そういう行為には出られないし。だってシズちゃんだし?
  そうだ。暇だからシズちゃんに積極的に近づくパターンでも想像しよう♪
  (それを妄想とか夢とかいうのですよ)

  *シズちゃんに抱きつく
  「ねぇシズちゃん…」
  「あ?」
  ぶち切れそうな顔をしているシズちゃん。
  俺はたまらなくなって抱きついた。
  「なっ…臨也…!?///」
  ぶはっ!!(枕から顔を上げる)
  照れシズちゃん…何だか悶える!(正しくは萌える)イイよそれ!
  あの顔、そのうち俺に見せてくれるかな…。

  *シズちゃんに告白
  「シズちゃん…大好きだよ」
  「っ…!?」
  シズちゃんがものすごい顔で見ている。
  「嫌いだけど…でも、シズちゃんの事が大好きだよ…!」
  すると何故かシズちゃんが俺のことを抱きしめてくれて。
  「俺だって…同じなんだよ…!」
  きゃっ☆(足をバタバタさせる)
  もう最高だよっ!シズちゃん愛してるっ!いつかこんな風に告白したいなあ…。

  * シズちゃんにキス
  「臨也…」
  「何?」
  「ここに…、欲しい…」
  シズちゃんがうるうるした瞳で見つめるものだから…
  「…これで、いいの?」
  いやん★(ベッドから転げ落ちる)
  痛たた…シズちゃん、捨て犬みたいで可愛いっ☆
  もしもシズちゃんが捨てられてたら俺、拾ってあげるけどv
  嗚呼シズちゃんにキスしたい…!俺って健気だよね。我慢してて。

  * シズちゃんに襲いかかる
  「もう…我慢できないっ…!」
  シズちゃんの上に乗りかかって俺は襲いかかる。
  「い…臨也?」
  「シズちゃんが悪いんだよ…?そんなに俺を誘惑するから…」
  そう言って、俺はシズちゃんに(自主規制)
  …はあっvV(床をゴロゴロ転がる)
  シズちゃんの体って素敵だよね…。×××とか◎◎とか…。
  ありとあらゆる所に俺という印を付けちゃった…☆

  想像上でしか実行できないけれど…、俺はシズちゃんとこうなりたいんだ。
  いつかシズちゃんのお嫁さんになって、子供を産んで…
  今はちょっと怖い。でも好きなのは変わらないよv
  だから、シズちゃん。
  俺がこんなにもシズちゃんの事を愛しているって事、忘れないでよね☆



  (愛故ですってことでお一つ…!あ、始めのは波江さんです。)
  05.3.28 けっぱ(子供産めない事考えてくれよいざやん…!!)  08.10.11後書き修正